住宅ローンは、短いもので10年、長くなると30年以上も返済を続けることになります。
その間にもし死亡してしまったり、病気になったらということを考えて、団体信用生命保険があります。
団体信用生命保険は、略して団信と呼ばれることが一般的です。
銀行で住宅ローンを組んだ場合には、銀行が団信保険料を負担するので、加入者が毎月保険料を支払うことはありません。
しかし、フラット21を利用して住宅ローンを組んだ場合は、団信への加入は任意となり、保険料も自分で支払う必要がありまう。
サラリーマンが病気になったら、働くことができなくなり、収入が途絶えてローンの返済ができなくなることを考えると、できるだけ加入しておいたほうがよいでしょう。
ただし、団信に加入していても、病気になったら必ず保険金がもらえるというわけではありません。
団信の保険金がもらえる条件は、各生命保険会社毎に異なっており、一概に結論付けることはできません。
しかし、癌や脳卒中、心筋梗塞といった三大成人病と呼ばれる病気になったら、保険金がもらえない条項が付いていることもあります。
三大成人病になったときに保険金が支払われる特約に加入しておくことが必要になります。

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